BRAND ~リーディングハイとは~

HIGHになる音楽朗読劇

最先端の朗読劇を発信し続けている藤沢文翁と
Sony Music Entertainmentとのコラボレーションにより、
さらなる音楽性の追求、そしてテクノロジーとの融合を図り、“3.5次元”のエンターテインメントを目指すプロジェクト。

3.5次元とは

人の空想力は無限です。
瞳を閉じるだけで、人は空を飛ぶことも、恐ろしいドラゴンと戦うことも、遠い異国のお城の廊下を歩くこともできます。それは、誰にも奪うことができない、その人だけの宝物です。READING HIGHは皆様が空想の翼を広げ、行きたい場所へ自由に飛び立つお手伝いをします。少し瞳を閉じるだけで、少し思い描くだけで、少し信じるだけで、皆さんはこの世界を超えてなんでも実現するREADING HIGHの世界へ飛び立てます。そこを我々は3.5次元と呼んでいます。

PROFILE 演出家プロフィール

藤沢文翁 写真

藤沢文翁 (ふじさわ ぶんおう)

劇作家・演出家・クリエイティブ ディレクター
能楽・喜多流(公益財団法人 十四世六平太記念財団)理事
英国 ロンドン大学 ゴールドスミス演劇学部卒

浅草出身。
英国朗読劇を独自に改良した「藤沢朗読劇」と呼ばれる音楽朗読劇を中心に活動を続けている。
高校卒業後パリで2年間過ごした後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミスの演劇学部に入学し、同大学にて戯曲脚本・演出術を学び卒業。在学時代からロンドンを拠点に演劇活動を開始し注目を集める。
2005年12月4日、英国ロンドンのKings Head劇場でHYPNAGOGIAを上演し劇作家デビュー。バイリンガルであり、国内外で活動し続けるアーティストである。

 常にオリジナルストーリーを生み出すことをテーマとしており、現在は東宝クリエプレミア音楽朗読劇VOICARION、Production I.G主催Theatrical-Live、そしてソニー・ミュージックエンタテインメント READING HIGHの原作・脚本・演出を担当し、音楽朗読劇の第一人者と評されている。また彼の戯曲技術はスクウェア・エニックスのヴァルキリーアナトミアにも応用されるなど、様々な展開をみせている。
自身が育った西洋の芸術文化のみならず、日本の古典芸能も敬愛しており、昨今では能楽五流派の一つ、喜多流(公益財団法人 十四世六平太記念財団)の理事に就任している。

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