BASE METAL

2023128日(土)〜129日(日)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪)
READING HIGH

Introduction

再演を求められるのは作家として大変嬉しいものです。
数々の作品の再演を求められておりますが
この物語は、最も再演の声が
多かったものの一つとなります。
しかしながら、かなり前に書いた作品です。
僕もあれから、「朗読劇の台本をいかに書くか」
というスキルに改良を加え続けました。
ですから、再演のお声をいただくたびに、
消化不良だった部分を書き直し、演出を変え
この物語が本当に伝えたい部分をいかに
輝かせるかを考えて来ました。
今回、リーディングハイの素晴らしいスタッフ、
そしてキャストと共に
この物語は蘇ります。
まるで錬金術師達が、そのアイコンにしていた
不死鳥のように、燃えた灰の中から蘇ります。
フランス革命前夜の混沌としたベルサイユ宮殿と、
そこを根城にしていた詐欺師達の物語。
この物語の登場人物達は、ほとんどがペテン師です。
皆様、最後まで騙されませんよう・・・。

原作・脚本・作詞・演出
藤沢文翁

Story

ねぇ、今からいう話は、
みんなには内緒だよ・・・。
あのね・・・もうじき、
この世界は終わるんだ・・・。

フランス革命前夜のベルサイユ宮殿
ベルサイユは詐欺師達の巣窟となり、
王家は錬金術師を自称する彼らの
喰いモノにされていた。
数多の犯罪者達の中で、
希代の詐欺師と呼ばれた男がいた。
男の名はカリオストロ伯爵
フランス革命が終わり、
牢獄の囚われ人となったカリオストロ。
しかし、彼はフランス新政府に連れ出され、
「秘密を語る」ことを命じられる。
揺れるロウソクの炎を見つめながら
カリオストロ伯爵は語り始める。
真実の物語を・・・
あの頃、ベルサイユで・・・・
いったい何があったのか?
カリオストロ伯爵が・・・
カサノヴァが・・・
サンジェルマン伯爵が暗躍したあの時代・・・

それは、この世界最後の黒魔術・・・・。

Staff

  • 原作・脚本・演出:藤沢文翁
  • 音楽監督:村中俊之
  • 舞台監督:諫山 喜由
  • 舞台監督:名鏡 雅宏
  • 舞台監督:樺山 成人
  • 舞台監督:杉江 範子
  • 照明デザイン:久保 良明
  • 音響デザイン:小宮 大輔
  • 音響効果:熊谷 健
  • 美術デザイン:野村 真紀
  • 大道具:伊藤 英一
  • 衣裳:大戸 美貴
  • 楽器:湯浅 賢二
  • 特殊効果:星野 達哉

Ticket / Access

会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪)
公演日時:2023年1月28日(土)~1月29日(日)

2023年1月28日(土)
2023年1月28日(土) 昼の部 開場 13:15 開演 14:00
夜の部 開場 17:45 開演 18:30
2023年1月29日(日)
2023年1月29日(日) 昼の部 開場 12:15 開演 13:00
夜の部 開場 16:45 開演 17:30

■ チケット発売

プレイガイドチケットぴあ
チケット(税込)SS席¥15,000 / S席¥12,000
チケット一般発売2023年1月21日(土)10:00~
SS席完売!S席もあと僅か!
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪)
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